Flathead V8

当時物アルミヘッド修理
水温センダー部のNPT穴割れ、欠損です

溶接肉盛り 後 ネジ修正
肌の仕上げは ご自分でするとの事でしたので粗削りで出荷
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現在のNPTタップで切ると 底まで刃物が届かなくなりますので
ここは出来るだけVintageの刃物で切ります

現在もうこのHeadで走っていらっしゃいます
ありがとう御座いました



1950 Merc V8
インテークポート 加工前
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写真で分かる通り 鋳物バリが酷い
所詮Fordもオリジナルは量産車であり大衆車です

奥に見える バルブポートは先に削りましたので綺麗な肌です
バルブシートリングを打ち込んだ後にさらに共に削ります

さてこのポートも現在は加工が第一段階を終えました
どこをどう削るかはビルダー次第
エンジンのオーナーはChicago Boysさんですので
いつかブログに登場するかもです。

せっかくオーバーホールするのなら
せめて鋳物バリは落としたいですね!

続きはMr.串田さん ブログで。





# by whosaidcant | 2017-09-07 21:29