俺とお前のNo1.BLUE

それはSanDiegoの昔からある部品屋に行った時です
Chevy216のNOSデスビを買いに行って 店主に倉庫に案内されました


そしたら当時HotRodHellで一緒に働いていた相棒がボクを肘で突くんです
『Hey Ken あの棚を見てみな 』

それはパッケージがボロくなってたけど新品のNo1.Blueでした。

☆No1.Blue☆
TRADITIONALなSPEED SHOPには必ず置いてある溶接FLUXESです

当時レールやWishboneの溶接、砂型鋳物の修理の時に職人が缶から出している青い粉!
よっしゃ見つけた!と VintageTin缶を指差して ハウマッチ連発のボク。


在庫全部、5個ほど買って、ルンルン気分で相棒の家のGarageに置いていたら、皆が『売ってくれ』と言ってきて結局日本に1缶しか持って帰れませんでした。


今はHARRISというメーカーのFLUXが主流ですが
僕はこのVintageTin缶のNo1.Blueが大好き 


見た目ボロくても心は錦
そんなHotRodには良く似合うNo.1BLUEをTRIDENTからお届けです
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1000ある溶接手法の中で
No.1 BLUEに関しては自信のあるTRIDENTで御座います







鋳物の部分で切断 TIG FLUX Welding with No1.BLUE
製造時と同じ箇所で溶接するので色が入るとCustomしたことが解りません

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溶接後は砂に入れてジョレイしておきます
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by whosaidcant | 2009-10-19 01:25
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