Spanish Rod & Custom

アイアイアイ~セニョリータ♪

お昼はいつもチキンタコプレートがお気に入りのTRIDENTで御座います
 
カルホルニアといえば元はスペイン領 で街の名前もスペイン語が多いですね!

メキシカンといえばLowriderをイメージしがちな日本ですが

Rod&Customの世界では戦前からグリーサーとして活躍されてました

グリーサーとは昔、スパニシュの民族の方は頭にグリースを付ける風習があったのでそう呼ばれてました




写真はEast L.A 1940‘s 
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いい写真♪  


そんなグリーサー Zootスーツライオットでも知られる通り、1942年の白人水兵事件の後は

アンチ白人文化が強くなり、イングランドネームの部品なんか付けてられるか! と

イングランドNameの部品は付けないで、スパニシュNameの部品かアメリカンNameの部品を付ける という風習が今でもあります



そしてSpanish部品といえば・・・

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そして~

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NavaroのHeadにHarrellのインテークとか最高~♪ となるわけで御座います

Dagoアクセル、SAE LosAngels、キャデラックサンブレロ、ランチェロ、カメオ、エルカミ~ノ~

Roseのスピンナー、シュランケンHeadなら本物の動物の皮で作ったメキシコのお祭りで作られていた物


スペイン語の名前の部品や車を選ぶ。 それは彼らの拘り

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Made In Mexico もOKな彼らのHotRodは

白人の車とはちょっと違う

Customも ちょっと違う



タコスの味もちょっと違う

ティジュアナで飲むコロナの味もちょっと違う


アミーゴ達のRod&Customは

かつてカルフォルニアを支配した民族の誇りと共に 

今日もどこかで走っているので御座います
by whosaidcant | 2010-01-21 23:51
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