2010年 04月 22日 ( 1 )

Air craft idea 2

最近、海外からのアクセスが異様に多いTRIDENTです

何故だか皆さん、翻訳ソフト使って読んでるそうですが関西弁は翻訳しないそうで

えらいすんません


バイリンガルでブログしろ と言われたのは何も今にはじまった訳ではないのですが

僕も昔、アメリカの会員サイトで写真上げたら祭りになったので、しばし考え中で御座います


うん、でも海外の方に写真が好評なんてなんだか嬉しいです♪

日本はHotRodを買うだけの国と思われているから、こうやって発信するのもいい事なんかな? でも僕が習ったのはSanDiegoのあまり表に出ない職人達だから、半人前の僕が目立つとなんだか申し訳ないので御座います・・・



さて 今日も皆様と楽しい時間を過ごしたいTRIDENT

エアクラフトタイヤ&ホイール特集で御座います


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フランスの飛行機、1920年代、 スポークホイールにWheelDisk
えらい長いスタッドです




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これはドイツの飛行機1920年代 スポークが美しい
んでバルーンタイヤ



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MoonDiskも無かった時代 Wheelにマウントタブを溶接してDiskを付けてました
戦前のHotRodも飛行機のDiskを付けていましたね!




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Aircraft Rib  たしかまだ買えた気がします





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CURTISのWheelDiskを付けた僕の大好きな車
エンジンは戦前Chevy4発のOHVだけど後期Ford4Bangerのカウンタークランクを使い高回転型エンジンに組まれていました Fordがカウンタークランクを採用するのはFordがV8を出した年1932年。

ガラスのキャノピーStyleのRacerは危険という事でレギュレーションで戦後は付けれなくなったらしいです 、ティアドロップのリアフェンダーは当時飛行機用を作っていたSanDiegoの会社 RYAN AERONAUTICAL COMPANY


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戦前はHotRodとAir Craft部品がリンクしててロマンチックなんです





最後に4Banger Loverの方に



CURTIS OX-5 エアレーシングエンジン!
1920年代ですでにバルブサージングを考えた可変巻きバルブスプリング!
高回転の証で御座います

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あッ!

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ZENITHキャブが付いてる!
by whosaidcant | 2010-04-22 00:38