2014年 08月 23日 ( 1 )

Chopped and Leaned


Model A RoadsterのWindshield Stanchionが送られてきました

指示書はオリジナル部品のChopです



指示通りに1”Chopさせて頂きました
長さを詰めるだけでなくTopを取り付けるためのクランプ位置の角度も変更です

写真は完成品です
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1930年のアルミ砂型鋳物を切断して溶接ですから細心の注意を払いました
ですが気泡が沸きます 気泡は無くなるまで全て削り落として、何度も溶接します。
気泡は普通にオリジナルにはあるのですが、溶接箇所で折れると言い訳出来ないので納得するまで巣穴は埋めます

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現在ではリプロダクションですでにChop済みが手に入ります
オリジナルは置いといて リプロダクションを加工するのもアリです
素材もステンレスやSteelのクロームで溶接難材ではありません

どちらを選ぶかは貴方次第、、、
TRIDENTではどちらにも対応しております
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400番まで研磨して 軽くバフ仕上げ
鏡面にすると1点豪華で車体と調和が取れませんのであえて仕上げてません

MADE IN USAの刻印も誇らしげな時代
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車体装着はR.GREASERさんのブログでお楽しみ下さい!
いつもありがとう御座います!
by whosaidcant | 2014-08-23 00:11