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Speed & Custom Show

完全にギャラリーを楽しんでました
Hobby 撮影

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息を飲む と言いますが
シャッター押すとき 息を止めています

全部の車両を 息を止めてシャッター押してると疲れますから
ほとんど気軽に撮影しますが

この車両は 息を飲みます

息を飲む 撮影は 美女かKustoms位です




by whosaidcant | 2016-08-09 07:51

在庫あります

Ford Flathead V8 純正シリンダースリーブ

在庫しております

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紙の箱の上から ロウで固めてある梱包
中は油紙とロウ そして麻で巻いてあります

錆びてなるものか! という感じですね
もうこのような梱包は見かけないですが、さすが純正部品
中身は鉄をロウで固めてあり、錆び一つ見受けられません

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Model A 4気筒は080オーバーからシリンダースリーブ推奨
(メーカー指定)
圧入公差は0025~003” がFord社指定の公差です

Ford V8 はモデルよって違います
どこまでボアを切削すれば貫通するのか? どの辺りのピストンでスリーブ入れるのかは
お問合せ下さい。






by whosaidcant | 2016-08-08 08:07

Type 40-B Deluxe Roadster

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ご存知の通り 大阪はChicagoBoy`s さんの車両です

カウンタークランク 4Banger
しかもオーバードライブ付き

こんな車両 頼まれて探してもなかなか出ないのに
大阪には置いてある

流石です
Vintageが好きなら 一度は串田さんに相談してみてください
きっと楽しすぎて 帰れなくなりますよ!


勉強になりました いつもありがとう御座います。



by whosaidcant | 2016-08-07 06:26

フイルム写真

Famoso Raceway に向かう途中

助手席にはRodders Jurnalの編集部員のJeffを乗せて

僕はこの時 Rodders Jurnal 誌のアルバイトしてました


前を走る Jonny
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この頃は まだ創刊したてで

ゲートキーパーにプレスパス見せても

”そんな雑誌 しらん”と言われて 直ぐには入れてもらえなかった

僕は記録写真 撮る係

始めの頃の 紙面に出てるイベント写真は 僕が撮ったものもあります
(クレジットはJeffですが)



思い出すのは この時 フイルムやレンズ入れてるカバンごと盗まれました
カメラは持って歩いてたから残りましたが、、、

嗚呼、、写真返してほしいなぁ、、


そんなフイルム撮影時代です

 








by whosaidcant | 2016-08-04 23:23

カメラマン ミーティング

Speed & Custom Show オフィシャルカメラマンのお二人


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僕の実家は 写真店/フジカラー現像所でしたから 話が盛り上がり
カメラやフイルムの話でミーティング


二人はRoadsterで お越し
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フイルムかぁ~、、 長らく撮ってないや
現像は もう嫌だというくらいにしてきましたが

デジカメの時代になり フイルムなどほとんど趣向人かホントのProしか使っておりません


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フイルムの時代は よくこんな写真になったものです

また次回のカメラマンミーティングも楽しみにしています!




by whosaidcant | 2016-08-04 00:49

Race with Devil 331

1949 Cadillac 331 に57‘Buick Piston &溶接カウンターウエイトクランクは昔の雑誌でしか見ることのできない組み方で御座います
まだアフターマーケットが確立されていなかった時代の 純正ピストン流用改

これぞHotRod Motor !

圧縮比は11.0対1辺り、、 ヘッドガスケットは59年 Cadillac 390のメタルガスケットを使用ですが
今回はオイルラインを加工して 57年 Cadillac 365V8のガスケットを使用して組みます


コンロッドはオーナー自ら手研磨
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バルブリセスも切っておりません
オーバーラップが50度あるカムシャフト入れても当たらない、、 誰が最初にCadillac331にBuickピストンを入れることを思いついたのでしょう?
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オリジナルはFlat-Top ピストンです
この突き出し 男前です
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シリンダーはフルスリーブです
V8はスリーブに掛がなく筒なので 工夫が必要で 入れ方は内燃機屋さんとよく相談しなくてはなりません

座面に8ミリ残して圧入 スリーブ厚は3ミリ、、、
ビルダーなら分かると思いますが 加工の腕がいいです

これならヘッドとサンドイッチとなり、まさかの時でもスリーブが動くこともありません


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各週末に来ては 一緒に作業しているオーナー
Vintage Car所有はもう20年ほどになるでしょうか?
ベテランで御座います

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点火式まで あと少し
宜しくお願いします!



by whosaidcant | 2016-08-03 07:15

Cadillac 331 Isky Racing

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 Isky E4 
ソリッドリフターで使います

仮組して計測
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絶版Isky アジャストロッカー
レストア時に鋳物バリや傷、腐食など研磨して 黒染めしました
Isky ダブルスプリング

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TDCで1番 BTDCで6番
リフターとバルブで 同時にカムアングルを計測します

もしかして油圧リフター用のカムだったりしたら大変なので
どんなエンジンでもカムは必ず計測します

しかもカムの刻印と品番図面のアングルがマッチしているとは限りません
リグラインドされてる可能性もあるからです

仮組で ほとんどの計測を済ませてから本組と進みます
同時にプッシュロッド計測、発注

プッシュロッドの長さを出すのも2時間は掛かります、、
何故なら以前のRodの長さが まちまちで、、、何故だか先端ボールも削られていました

手間を全部書けば 本になりますから
本日はこの辺で





by whosaidcant | 2016-08-02 00:39

Cadillac 331

1949 Caddilac 331 V8
通称”デビル”モーターで御座います

水圧検査を経て加工を終えたブロック

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クランクも内燃機屋さんから戻ってきました
カウンターウエイト溶接クランク

そうです、純正ピストンではありません
さらに大きなボアで使う 57Buickピストンです

写真は計測仮組



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カムメタルを抜いたら1961のサインがありました
最後の本格的なリビルトは1961年かも知れません

1954までの331はカムメタルを入れるのが難しいので(オイルラインの合致の関係で) 大きな傷が無ければ打ち変えないのですが、、
今回は傷だらけ、カムエンドのプラグからのオイル漏れアリなので 慎重に交換しまして
エンドプラグはオーバーサイズへと変更となりました


報告ブログです




by whosaidcant | 2016-08-01 00:14